この辺りは大雪ではないですが、風が強く吹雪いて来ました。明日も寒そうなので、出勤と登下校が大変になるのは間違いないです
性格が出ますね上がsono、下は餅を作ったというsouの雪。
卒業の季節ですね。
この季節になると
幼稚園の卒園式、
そして小学校の卒業式を思い出します。
今年も、かつてツヨやコトたちが立っていたところに
懐かしい顔の子たちが緊張の表情で
でも堂々と立ち、
一つ大きなゴールをきめようとしていることでしょう。
子どもの心は前へ前へ進もうとしていて
たとえ障害があろうが
たとえ受験の結果、望んだ学校に門を閉ざされようが
いらつく大人に成す術を知らない幼子でさえも
明日はきっといいことがあると信じて進んでいくのです。
大人が思っているよりずっと強いかもしれません。
でも理不尽なことに立ち向かう力はとても弱いのです。
人間としては大人も子供も平等であるけれど、
同じ土俵には立ったらいけない、
そう思っています。
もし
失敗した!
と思ったら反省して明日取り返せばいい。
いつだって遅くない。
子どもの心にはそれを受け入れてくれるおおらかさもあるのですから。
いつも応援ありがとう
もうすっかり忘れていたことだけど、
家族で普通のお出かけができていたら
どんな感じだったのだろうな。
普通が分からないから想像できない。
ツヨを連れて
動物園や遊園地、プールなどのレジャー施設、
温泉、ホテルや旅館、箱根などの観光所、
街ではショッピングモールやレストラン
いろいろなところにみな一度はチャレンジしました。
6歳までくらいの小さいときはまだよかった。
抱っこしてしまえば何とかなったから。
小4くらいからこだわり行動がきつくなって周りに迷惑をかけないでは
外出できなくなっていきました。
普通とはかけ離れた、ツヨを追いかけているだけの顛末のこともたくさん。
コトを連れて行きたかったという理由もあり、
小さい頃はいろいろチャレンジしました。
こだわりが尋常でなく強くなってからはできるだけ外出をしない生活を選択しました。
障害があるからといって誰も不適切な行為を許してはくれません。
許す云々ではなくて、
人には普通に安全に過ごす権利というものがあって、
障害者だからといってそれを侵害するのはおかしいと思うのです。
公共の場所で最低限のマナーを守れず
一般の人と共に気持ちよく食事、買い物、遊び、入浴等ができないならば、
行先を欲張ってはいけないかもしれません。
そうならないように、小さいうちから訓練をし、
見通しなど適切な配慮を大人が示し、
いつものように起きて・・・・今日は、気合を入れて・・・・パパとねーねのお弁当を作って・・・・写真までうつしたのに・・・・・・「ねぇ、目がすんごぉぉ...
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こだわりが多くて、本人も家族も面白くない日々が続きました。
去年の今頃は強迫的に繰り返していることが多かったけれど、
最近は特定のものに絞られてきました。
大体が、お風呂、食事、移動、水に関すること。
このままでは本人も苦しい。
家族も気持ちよく暮らせない。
で、いくつかこだわり崩しをしてみることにしました。
去年より、こだわりの波が小さくなっているのではと思った今だから。
まず食事。
ラーメンだろうが、カレーライスだろうが、必ずプラス「ご飯茶わんで一杯の白米」を
常に要求していました。
前の晩に私が米をとぐのを監視しているのです。
研ぐタイミングまでも。
ある日もう嫌になりました。
翌朝パンを朝食にしたかった。
米を研ぐ真似をしてご飯を炊かずに朝を迎えてみることにしました。
研いでいる間にあちらへ走りこちらへ走りしているので、
結構ごまかせるのです。
で、翌朝ごはんがない!と怒りました。
冷凍ご飯も米びつもすべて納戸へ隠してあります。
でも大好きなタイプのパンも用意しておきました。
ごはんが炊けていないことに怒った怒った。
激怒です。
でも米びつすらない。
そこで大好きなパンを
「今日はこれ!」
としらっと差し出すと、
ひーひー言いながらも食べることに成功。
さっさと食事を終わらせて、次のこだわりタイムへ移行してしまえばもう大丈夫。