コトのクラスには
遠足の翌日に早速
ベテランの先生が入ってくれて、
何発かガツーン!と叱ってくれたそうです。(言葉でね)
そう、大人が本気で有無を言わせず怒ったら
普通の子なら震え上がるはず。
授業中に勝手に話すのはだめなものはだめだ!
と毅然とした態度を見せること。
昔はおっかない先生ってたくさんいたのに~
そう簡単に立て直せないかもしれませんが、
やればまだまだできる子達だと思います。
さて
最近母の特養の見学に2件行ってきました。来週も一件。
どちらも割とすぐ入居の空きが回ってきそうということで・・・
今度はうちの区内の施設なのでいつでも面会に行けるようになるのが嬉しいです。
今はツヨの学校と母のグループホームが
まるで逆方向。
どちらも小一時間かかるので
登校中に母の面会や通院に付き添うのは
至難の業でした。
認知症になって4年くらいですが、
あっという間に一番重い、要介護5。
ツヨなんて2年くらい会えていないので
近くに来たら少し会いやすくなりそう。
今のグループホームは
とっても狭くて
ツヨを連れていくのは危険なのです。
そんなこんなでパンフレットを見たり電話をしたり
夕方バタバタしていたら、
だんだん雲行きが怪しくなったツヨが
突然
わーっ
と泣き出してしまった。
わーっ
わーっ
こんなに泣いたのは久しぶり。
火のついた赤ん坊のように泣く。
・・・またまた過去の写真を引っ張り出しています。笑。
たまには、こうやって自分の作品をたな卸しするのは良いものだな、と思います。
まだ、他の仕事を抱えているので本格的には出来ないのですが
この仕事が終わったら、大掛かりにやろうと思っています。
これは出産前にやっていたブライダルのお仕事の写真です。
元々は、大好きだったお友達が結婚すると聞いて、少し写真の得意だった私が
「じゃぁ、結婚式を撮ってあげる!」と言って撮ったのが、私のカメラマンとしての
始まりだった気がします。
その時、友達にとても喜んでもらえたのが、すごく嬉しかったのを覚えています。
それからどんどん写真にのめり込み、写真学校に通い、
周りの驚く顔などものともせず、「私、カメラマンになります!」と退社した私。
あれから何組の結婚式を撮らせていただいたんだろう。
そして、出産後は何組のお子さん、ご家族の写真を撮らせていただいたんだろう。
そしてそして。
これから、どれだけの笑顔と会えるんだろう。
仕事の再開にあたり、また初心に戻って頑張ろうと思います。
さぁ
地元のこんにゃく屋さん♪青海苔、柚子、唐辛子入もあり、どれもとても美味しいです。
お祭りの日は大賑わい☆
souがインフルエンザに罹り、登校しようと思ったら、学級閉鎖になってしまい、思うように動きが取れない生活が続いています。
幸い家族感染はありませんが、学校でも欠席者が増えているし、日曜に2人ともそろばんの県大会が控えているので、sonoの体調管理にヒヤヒヤ受験生の母のようです
日曜に2人揃って、元気に行けるよう祈っています!
ゆるキャラグランプリ 2013に コープ共済のキャラクター コーすけがエントリー。
(今年から 企業部門ができたそうな・・・。)
ゆるキャラGP2013 企業部門ランキング
ちなみに みきゃん11位。
新居浜まちゅりは 126位だそうです。
(分かる人だけわかってくれたらいいです。ローカルすぎるので・・・(^_^;))
先日、偶然、教育評論家の親野智可等さんの素敵なコラムに出会いました。
「お父さんも写真に写ろう」というもので、家族写真が子どもの心を育てるというものでした。
思春期で父親に反抗している男の子が、偶然自分が産まれた頃の写真を発見し、その写真の中の父親の優しい眼差しに触れることで、心の中の冷たいものが溶け始めた・・・というエピソードから始まります。
写真の持つ力、そしてそれが子どもの心にどう影響するかが書いてありました。
一部抜粋しますね。
『日常的にこうした写真を見ていると、それを通して子どもは「自分は1人ではない、家族みんなに愛されている」というメッセージを常に受け取ることになる。
脳は起きている間中、無意識でも情報を取り入れ、自分の中で整理している。無意識に見ている写真からもメッセージを受け取り、愛されていることを確認する。それが大事であり、その積み重ねが愛情深い子に育てるのである。』
子育て世代にはとても良いコラムだと思います。良かったら見てみてください。
いつからいるのか わからないけど もともと T・Yが釣ってきたザリガニ。
世話してるのは、私・・・(-_-;)
一時 大量繁殖してたけど、結局 この2匹に なりました。
仲良く?2匹並んで出迎えてくれたので 写真撮ってみた・・・(・・;)
私も 直接は 触れないから ♂なのか♀なのか わからない。
仲良くしてるから ♂と♀ なのかも・・・。
青い方 ハサミがないから もし ♂同士なら 既に 殺られてるのかもっ(~_~)
全く張りつかなくなったベルクロ。このまま履くのはとても危険!!
画像は息子のスイスブランドの靴ですが11歳ともなると一年ぐらい同じサイズの靴を履けてしまうぐらい足の成長は遅くなります。おかげでマジックベルトを修理しなくてはいけないこともあります。
消耗品なので仕方ないのですが交換作業は自宅のミシンでは出来ないので、シューテクニックの工業用ミシンを使用します。外注で修理をすると一本2000円からです。
両足修理して4000円です。新たな靴を買うより全然安いのですが、もっと簡単に安くベルクロ交換できたらいいですよね。紐靴はやはり面倒ですし。
ツヨはひらがな等、一度記憶したことは忘れませんが、
生活のほとんどのことが、その瞬間瞬間で反応して情報処理して生きているように思えます。
たいがいの人が積み重ねのピラミッドのように学習していくのに対して、
ツヨのような自閉症の人は一個一個、
別の引き出しに収まっている状態なのではということです。
それならば、できていたことが急にできなくなることがあるのも納得できます。
いわゆるこだわりである常同性が自閉症の特徴の一つです。
いつも同じであることを好むのなら、一度入ったルールはずっと続くはずですが、
そこはこちらの思惑が入るとそうはいきません。
また、環境を変えないほうが落ち着くだろうからと、
よかれと思ってこちらの思い込みで続けると
それほどそこにこだわっていないこともあります。
新しい風を喜ぶこともあるし、繰り返しに「飽きる」こともある。
惰性やあきらめで従っていることもある。
常同性はあくまで本人サイドのことであって、
周りがそれを利用してはいけないと思うのです。
いつも応援ありがとうです~