私の中で、久々の大ヒットの本。
このところ、猛烈な勢いで本を読んでいるが、
まあ、ほとんど、最近の作品で、東野圭吾さんの本や、海堂尊さんなど、
本屋さんで平積みになっている本である。
昨年、上橋菜穂子さんの、守人シリーズにはまり、
その後観たアニメの「精霊の守人」に痛く感動!!
今年に入って、アニメで1年をかけて、同じ上橋さんの「獣の奏者」を放送するというので、
放送を見る前に、原作を読んでみようと、借りてきた。
そういえば、娘のアパートの本棚にもこの本が並んでいたなぁと、思いつつ・・・
読んでみると、
娘が原作のイメージを壊したくないと、「アニメは観ない」と言っていた気持ちが良く分かった。
獣と少女との心の通い合い、でも、どんなに気持ちを通じ合わせていても
獣としての性の悲しさ、
国の中での権力争いに巻き込まれていく少女と獣たちの哀しさ
そして、美しく描かれる自然
本を読んだそれぞれの人の心にある姿の、獣や少女
それぞれの心に描かれている風景や、少女の竪琴の音、
獣たちの鳴き声を
一つの映像として表すことは、想像の世界を限定してしまう。
ナルニア国物語を映像化したときも、かなり抵抗があったけれど
自分の好きな世界を限定されたく無い人もいるんだろうなぁ
また、続編も夏頃に発売されるそうで、またまた楽しみ
不安が強くなると「こだわり」が強くなることがあるといいます。
こだわることによって心の安定を求めているのでしょう。
少し前に一時ケアで、ツヨが職員の方に対してすごく怒ったことがありました。
職員さんはすぐに原因が分からなかったそうなのですが、
どうやら、いつも窓辺に置いてあった箱だか本だかが別の場所に置いてあったそうで、
いつもの位置に戻したら落ち着いたとのことでした。
昨日、ツヨの部屋に置いてある、ちょっと前よく遊んでいたグッズを
しまおうかなと思って手に取ったら、
慌てて元の所へ置いていました。
でも使うためではなくて、「そこの場所に置く」ためでした。
この種のこだわりが強くなっているのではないか?
変化を好まない。視界にあるものを動かしたくない。
リュックの中身の洗濯物を出そうと思ったら、慌てた様子で『出さないで!』。
連絡帳を出したら、『だめ!』の表情。
変化が嫌だからタンスから着替えを出したり、身につけたりの操作がつらい。
並んでいるシャツから一枚とるのが怖いし、出した衣服を身につける動作にも抵抗がある。
お菓子の袋を現状の形から、破いて出すという変化が怖い。
配膳してね、と置いてあるみんなのお箸を、いったん配ろうとするけれど、
すぐに元の位置に戻す。
PECSのバインダーからスケジュールボードへ写真カードを移動するのが怖い。
なんとなくつじつまが合うような気がする。
年間を通して上記のようなスリッポンの脱ぎ履きが楽なタイプのオーダーシューズのご依頼があります。
先日は購入したけど痛くて履けない靴をお持ちくださった方がいらっしゃいました。
エナメルのローファーや底の薄いバレーシューズなどデザインはとても素敵なのですが、足の痛みがあり履けないとのことです。
ローファーやバレーシューズは足と靴を押さえる部分が少ないのでかかとがカパカパしないためにはどうしても小さめサイズを選ばなくてはなりません。
そうするとつま先に負担がかかり痛みがでたり、指の間に魚の目ができたりします。それをおして履き続けるとハンマートゥになったり外反母趾になったりします。
シューテクニックのオーダーパンプスの場合は長さだけでなく、幅も選べますし、つま先の形状を変えたりと調節ができます。出来あがりの靴に近い履き心地もテストシューズで試すことができます。
結局、お客さまはオーダーパンプスのテストシューズで試してみてから「これ、楽。」とおっしゃってご注文されたのですが、既成の痛くて履けない靴がもったいないですね。
今日はLulu*Nanaの家庭訪問でした。それぞれの先生から、それぞれの様子を聞いたり家での様子を聞かれたり。Luluの先生は 3996と同じ高校でした ←学...
一泊で近場に旅行に行ってきました。大きなお風呂とプールが自慢の三日月ホテル。^^ツヨが幼い時は部屋にいるよりプールとお風呂にいる時間のほうが長いのでは・・・・いうぐらい行ったり来たり、ご飯を食べては行ったり来たり・・・ですが、年々ツヨもプールではしゃがなくなってきました。それと同時に双子のコトが「私はプールは入らない。」自分と同じ小6くらいの女子でまだ親と一緒に無邪気に遊んでいる子がいるのかどうか。そこがとても気になるようで・・・今回は若干名いたので、じゃ、私も少しだけ。とプールで遊んだけれど、立ち振る舞いがもう子供じゃない。プールを卒業するべき年代に我が家は突入したのか?!毎年夏に屋外のジャンボプールに家族4人で行っていたのですが、コトは今年はもういかない宣言。50代近い私も炎天下の中、たとえ日陰でもツヨが迷子にならないかハラハラしながら立ったり座ったりは年々正直きつい。しかもものすごい人人人!ウォータスライダーにツヨを乗せたけれど楽しいかどうかが表情からは判断不能・・・もちろん感想は言えない。何より、「もう背のほとんど変わらないパワー炸裂の青年を、ひたすら追いかける50過ぎたおじさんの図」が何時間も繰り広げられるとパパさん、何かが限界にきている気がするよということばが脳裏を行ったり来たり。連れていったからには危険のないように目を離さないのが当然だけど「その場所自体に行かない」という選択をする思い切りもそろそろ必要かも。今年思い切って、大型プールは卒業しよう、と言ってみます。
7月27日(日)暑いのでプールに連れて行くことに。だけど、歩くのも嫌になるぐらい暑かったので遠出はやめて、近所のジャブ池へ。最初は、別のところに行く予定だったので2人ともブツブツ文句を言っていましたが入ってみれば、この通り。気持ちがいいらしく、楽しんでいました(笑)7月29日(火)区が主催している親子クッキングに参加してきました。夏休み期間中は、小学校や幼稚園に通っている子向けにいろいろな催しが開催されていて、その一つ。去年は、申し込みできなくて悔やんでいたので今年こそ!と気...
『時間とお金をどう使うかで人生が決まる』
と、今春西武に入団する菊池雄星(字間違ってたらごめんなさい)君が言ってました。
若干18歳でどーしてこんな言葉が口から出るの!?
この他にも
彼の口から発せられる言葉には
重みのある言葉が多くて
どんな風に子育てしてこられたのか
ぜひご両親に聞いてみたい!!
で、
お金といえば・・・
最近我が子たちはお金がとーっても好き。
お店などで
支払いがしたくてしょうがないので
できるかぎり
それぞれにお金を持たせて
店員さんに渡すのですが
混雑してたり、
スーパーのレジなどでは
タラタラと子供たちに支払わせてる場合じゃないので
私が支払うと
『お金!お金』と
2人して大声で怒る。。。
そして泣く。。。
せっかく
買い物も少しはしやすくなったわ、
と思ってたのに
いちいちめんどくさいなぁ~と憂鬱になってると
抱っこ紐&ベビーカー&歩き
の3人の子供を連れ
買い物カゴを持って
スーパーで買い物してるママを見ました。
子供の推定年齢
0歳&1歳&2歳って感じです。
すごいわ~すごいわ~
母は強し☆