↑こんなのをお休み中、子供に付きあってずーっと暗記していました。
「この知識、今必要?一生いらないかもよ。」と子供の前では口が裂けても言えません。
人間の心臓ならまだしも、トカゲや白鳥、カエルの心臓がどうなっていようとふつう興味ないですよね?
ゴールデンウィークも終わり、お子様を持つ方々はホッとしているのではないでしょうか。
普段お仕事されている方は家事もたくさん溜まっていて大変ですよね~。
我が家は6年生が二人いるのでそれはもう塾からの宿題が大変でした。
小学校からでた宿題は30分位で終わるのに塾からは読書感想文もあったりして、
「沢山遊んで楽しいゴールデンウィークを過ごしてください。」って、時間がなくて無理なんですけどーっ!!プリントに向かって叫びそうになりました。
なぜか今月はオーダーインソールの注文が多く入っています。
どこかで紹介されたのかしら?
認知症グループホームにいる母(要介護5)の右足が動かなくなったと
ホームから先週連絡が入りました。
付け根からダランとして、立ち上がろうとすると体がクルッと回って転倒してしまいます。
脳梗塞が怖いので脳神経外科専門の病院へ。
じっとしていられないのでMRIは無理。
CTを撮ってもらいました。
脳梗塞ではないけれど脳出血していました。
高齢になると脳出血も稀ではないとのこと。
もちろん入院も点滴も無理。
環境を変えないで安静にして様子をみてください
と、またグループホームに連れて帰りました。
もう何があってもこちらが大騒ぎする母の年齢でも状況でもないので
一日一日が痛くなくつらくなく安心して過ごしていかれることだけです。
ホームではとてもよく看てくれていて頭が下がるばかり。
認知症の症状がかなり進んでいる上に
足がマヒしていても急にスタスタ歩こうとする元気なおばあちゃん、
ってどれだけ危なっかしいか。
病院で車から車いすに移すのに、素人の私一人では全く非力で、
助けを呼ぶと力のありそうな看護師さんが抱えて降ろしてくれました。
診察・検査・結果待ち・診察・会計と一時間半くらいかかったかな・・・
その間、ジャスト10秒ごとに立ち上がろうとするので
私がずっと母のトレーナーの背中を握りしめて
気がまぎれるようにと他の患者さんの迷惑にならないように
待合室の端っこを車いすで往復していました。
あのあと、プルーは落鳥しました。うちにいた半月のあいだに3回病院へ行き、3回目は入院となり、そのまま帰って来ませんでした。その死があまりに悲しかったので、もう生き物を飼うのはやめようと思ったんですが、半月の間つきっきりでプルーの世話をしていたゲ(妹)が、も...
5月7日23時前にメールフォームからメッセージを送って下さった北海道在住の方へ返信メールがエラーで戻ってきてしまい、お返事できず申し訳ないです。メッセージありがとうございました。とても喜んでおります。ボチボチ更新していきたいなぁと思っておりますので、...
6年生最後のケース会議は、和やかで有意義なケース会議でした。 特別支援教育コーデ...
私達がサポートブックを作り始めたのは、幼稚園を転園して年長組に進級する時でした。...
たまに付き合いきれなくなる理由はもう一つあります。
ここ何週間か前くらいから
ツヨが何かをするときに「動かなくなる」ことです。
今までできていたことが「できなくなる」こともあります。
前者は、例えば夕方「カーテン閉めて」と言えば
さっと部屋じゅうのカーテンを閉めてくれていました。
それが、「カーテン閉めてね」と言ってしばらく料理なんかしていてふと見ると、
カーテンに手をかけたまま、ずっとこっちを見ているのです。
私が気が付かないと5分でも止まっています。
「閉めてね」「シャー」「せーの」とか言ってみたり、
料理で手が離せず、近くで手を取って促すことができない時は、
「じゃ、もういいよ」と言うと自分の部屋にダーッと走っていったかと思うと
30秒しないでまたカーテンのところに戻って、こちらを見て石になっているという・・・
そして着替えや、トイレ、食事の食べる順番、自販機のボタン、学校のしたく、
ごはんの前の手洗いなど、一日中この石状態が展開されるという・・・_| ̄|○
食事の各々の食器や箸やコップはツヨが全部ささっと並べてくれます。
で、じゃ、食べようか。というと
もう一回手を洗いに洗面台に走っていって、
家族が食卓に座って待っているも、洗面台からコトリとも音がしない。
「ジャー」「洗って」「せーの」しまいには「早くして!」
と声をかけるも
シーン・・・
トコトコ食卓に戻ってきて
手を洗うポーズを見せにくる・・・